10.0.0.0.1と、10.0.0.1ルーターのIP



10.0.0.0.1を一言で説明すると、それは間違いですという表現が適切になります。本来は10.0.0.1であるべきなのです。非常に酷似しているため、多くの人が混同していますが、IPアドレスは本来48ビットの数字となります。

10.0.0.1IPアドレス


10.0.0.1 IP アドレス は複数のプライベート24ビットブロックIPアドレスに使える特殊なIPアドレスです。ローカルエリアネットワーク(LAN)などに使われており、公共のIPアドレスには使用されていません。 インターネット経由でプライベートアドレスを開通させることはできませんが、役に立たない訳ではありません。


事実、10.0.0.1 のようなプライベートIPアドレスのおかげで、インターネットは決壊することなく保たれています。インターネットの標準メソッドであるIPv4コミュニケーションプロトコルだけでも、40億ものIPアドレスが存在します。そして、2011年4月15日には、地域インターネットレジストリが自由に割り当てられるIPv4の数の底が尽きてしまったのです。

そのため、ネットワークアドミニストレーターとインターネットプロバイダーは10.0.0.1 のようなプライベートIPアドレスを使用し、IPアドレスの差し替えを行い、公共のIPアドレスの代わりになるように再配分しました。


IPv4コミュニケーションプロトコルはその後、次世代型のインターネットプロトコル第6バージョン、通称IPv6に取って代わるようになります。現在では25パーセントのインターネットがIPv6を使用しています。

10.0.0.1にログインするには?


ご自宅にルーターがある場合は、10.0.0.1 の接続に適していると言えます。


  1. お使いのブラウザを開き、http://10.0.0.1 login page. If you see a security warning, try https://10.0.0.1 に接続します。

    10.0.0.1

注意!入力したIPアドレスが http://10.0.0.0.1 でないことを確認してください。10.0.0.0.1 のログインページは存在しません.

ログインウインドウが表示されます

    ルーターのアドミンパネルログインウインドウ
  1. デフォルトのユーザー名とパスワードを入力します。

    ルーターのアドミンパネルログイン もしもデフォルトのユーザー名とパスワードが不明な場合、次の章のよくあるログインの組み合わせについてをご参照ください。

  2. お使いのルーターのアドミンパネルを理解する

  3. ルーターのアドミンパネル

ルーターのアドミニストレーションページに移動したら( 10.0.0.0.1 は、ゼロがひとつ多い間違ったIPアドレスとなります、再度ご確認ください)設定をご自由に変更できます。IPアドレスの変更もログインページから可能です。

例えば、XfinityルーターやComcastルーターのログインページ( Xfinity/10.0.0.1 Comcast /10.0.4.1 または 10.125.3.1.)の場合、10.0.0.0 から 10.255.255.255までの間であれば、お好きなIPアドレスが設定可能です。10.0.0.0.1 はどちらにも使用することはできません。

WiFiに関するいかなる設定の変更の際には、NetSpotを使用することをお勧めします。操作が簡単で高度なWiFiアナライザーを使い、ワイヤレスに関するすべての疑問を解決しましょう。改善点や、改良点などもすぐに知ることができます。

ルーターのデフォルトログイン名とパスワード


ルーターの製造元のメーカーにより、初期設定のユーザー名やパスワードは様々です。すべてのルーターを網羅することは不可能ですが、その中でも非常に一般的である10個のユーザー名とパスワードをご紹介します。

ログイン名 パスワード
admin admin
admin パスワード
admin [なし]
[なし] admin
[なし] [なし]
administrator パスワード
administrator [なし]
recovery recovery
root root
root [なし]

もしもルーターのデフォルトが不明かつ上記の候補にも当てはまらない場合は、下記のメーカー別デフォルトパスワードリストをご参照ください:

もしも10.0.0.1に接続できない場合は?


10.0.0.1に接続できない場合の、主な原因を3つご紹介します。

  • 無線からの接続:セキュリティーの保護のため、多くのルーターは10.0.0.1 IPアドレス の接続を有線ネットワークのみからに限定しています。ルーターの中には無線ネットワークからの接続を許可しているものもまれにありますが、ほとんどの場合は有線のみとなっています。有線ケーブルの接続口のないノートパソコンなどをご使用の場合は、ケーブルのほかにもケーブルを差し込む変換器が別途必要となります。

  • IPアドレスが間違っている :ネットワークに精通している方でも、10.0.0.0.1と10.0.0.1を取り違えてしまうことがあります。IPv4のIPアドレスは4つの数字群のみ利用可能で、それ以上のものは存在しません。IPアドレスを変更の際も、 10.0.0.1から他のアドレスに移行することは可能ですが、万が一設定したアドレスを忘れてしまった場合は、復元をし、購入時と同じ状態に設定を戻すことをお勧めします。

  • ユーザー名、パスワードが間違っている: ルーターはパスワードがかかっており、それにより第三者の侵入や許可のない設定の変更を防いでいます。パスワードが簡単だと第三者が侵入しパスワードを変更してしまうという恐れもあります。そのため、安直なパスワードの設定は避けることをお勧めします。以下に典型的なユーザー名やパスワードを記載してありますので、そのような簡潔な設定を避けることをお勧めします。また、デフォルトのユーザー名とパスワードだけは、ルーターの本体に控えておくことをお勧めします。

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